デートに持っていくまでに知っておきたい恋愛心理学5選

ダブルマインドとは

一度に二つの選択肢を送り、受け手がそのどちらかに応答しなければならなくなる状況を作るという効果を利用したものです。

 

普通のデートの誘い方だと

「最近流行ってる○○観た?面白そうだから行ってみない?」

 

おすすめしたい誘い方

「最近流行ってる○○観た?面白そうだから来週の土曜か日曜行ってみない?」

こうすることで、相手の選択肢を「行く」・「行かない」かの2択から、「土曜日」・「日曜日」の2択にできる。

 

注意点

二重拘束はやりすぎれば相手を混乱させ、精神的に落とす効果も強いので
乱用は厳禁です。また、「自分にある程度の好意を持っている人にだけ」です。

相手が自分に対して好意を持っていなければ通用しません。

 

YESの法則

最低3回は相手に「はい」といわせる。
そうしたら、「この人は、私の心をわかってくれるんだ・・」っと無意識に判断してしまい、気づかず好印象を抱いてしまう。

事前にYESと言っているので最後の本命の誘いが断れなくなるのです。

 

例えば

遊びに誘う時は

「絶叫マシーンとか好き?」

って聞いて「うん」って言ってもらった後に

「今度、遊園地いこうよ!」

って誘う。

 

注意点

「雨はいやだね」などと心理的にマイナス方向の「イエス」は使用しない方が良いです。

 

2人だけの秘密効果

どんな些細な事でもいいので、「二人だけしか知らない秘密」を作ることができれば、仲間意識が生まれ、 それが恋愛感情に発展しやすいというわけです。

あなたの秘密を「誰にも言わないでね」と打ち明ける。これも秘密の共有です

家族の話や、ペットなどの情報を共有するのでもOKです。

 

タッチング

スキンシップのことを心理学でタッチングと言います。

図書館で係の人が本を渡すときに自然に手に触れると言う実験です。
実験後に本を借りに来た学生にアンケートを採ります。色々なアンケートをとって、その中で係の人の印象も聞いてみました。

 

女性は

男性にタッチングされると友達関係か、好意と受け取る

 

男性は

女性からタッチングされると、全てを性的なタッチとみなします。

 

気をつけたいこと

大胆に触れるのではなく、細かな接触の回数を増やす方が効果的。もっと触れたい、そばにいたいと思わせる

 

キャリブレーション

相手の心理状態を言語以外(ノンバーバル)のサインで認識する心理学テクニックを指します。

具体的に言語以外のサインとは、姿勢、動き、呼吸、表情、声のトーン、声のテンポなどの変化です

例えば

悲しいつらい記憶を思い出している時は、
顔色や表情が暗くなり、肩がさがり、目線が下にいき
話を聞く前からその事がわかりますよね。

また、楽しい記憶を思い出している時は、
顔色も良く、表情も明るくなり、胸をはっていて
話を聞かなくても心理状態を理解する事ができます。