一目惚れ?両想いかも!勇気が出る恋愛心理学

すれ違った一瞬、あっ!と一目惚れしても、それで終る人が大半ではないでしょうか。それはもったいなーい!!!男女間にも差があるので、諦めるのはもったいないのです。

 

女性はおよそ半数未満が一目惚れしたことあるという回答に対し、なんと男性は6割に及ぶ人が一目惚れ経験者であることが発覚。

女性はイケメンが大好きですが、たとえイケメンでも何度もおしゃべりしたりメールして、性格は優しいかとか、自分を大切にしてくれるか、ということを確かめながら、少しずつ相手の男性のことを好きになっていくことが多いでしょう。

一目惚れの男性心理は、初対面のとき「この子かわいいな」と思った瞬間から心臓がドキドキして、その女性のことが頭から離れません。

一目惚れすると、女性と一緒にいるときはずっと目で追ってしまうし、女性から離れたあとも、「あの女の子かわいかったな」と小一時間ぐらい気になった女性のことで頭がいっぱいになります。

 

男子は“視覚”から得た情報のみで一目惚れを…。それに対し女子は、外見から内面を予測!

男性は視覚の動物という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、男性心理は見つめることが大好きなんです。

一目惚れが起こるのは、以前に付き合ってた彼女、もしくは自分の持っているイメージ、理想に近い人に会ったときに起こるものとされている。

普段何気なく考えてもいないのに、自分のイメージに近い人にハっとしたりする。そして、無意識のうちに目の前の人に即座に恋心を抱いてしまう事もある。好きだった相手=好みのパターンにあてはまった時に一目惚れしてしまうという事なんですね!

 

一目惚れから始まった恋愛は、長期間な付き合いに及んだり、結婚に至っているカップルが実に70%になるというデータがでているのです。

そして離婚率が50%を超えるアメリカでは、一目惚れからはじまった恋愛で最終的に、その相手と結婚したという夫婦の離婚率は、女性で10%以下、男性では20%だともいわれています。

また、特に「女性が、男性を見つめる場合」は、男性はそれによって相手の女性に親近感を持ちやすいことが分かっています。

顔のパーツが、自分とどこかしら似ている人に人は親近感を抱く傾向が強いという理屈です。自分の顔と特徴がにている。一目惚れとはどうして起こるのかという定説はないのですが、代表的なもの。

 

遺伝子の違いが大きい者に対して行為を抱く

生物は無意識的に次の世代に良い遺伝子を残そうとします。これはもちろん人間にも同じことがいえます。

遺伝子なんてものは肉眼で見えるものではなく、何で自分とは異なる遺伝子を持っているのかどうかを判断するのは「香り」だといわれています。

自分は持っていない遺伝子をもつ相手に惹かれるのは、違う遺伝子持つもの同士が交配されることにより、よりよい遺伝子になるからだと考えるからです。

「単純接触の原理」これは、意中の相手とは何度も会うほうがより親しくなり、恋愛関係になりやすいといった法則のことをいいます。

好意を持つ相手に対しては、目を合わせることで相手の「好意」を確かめようとすることも多い。「ラブラブなカップルは、アイコンタクトをする回数が非常に多い」ということも実験で証明済み。

「一目惚れ」の経験って、ありますか?、「何度かある」を選択した人が、女性の40.8%・男性の59.5%という結果になった。