自分の情報は小出にする!?“恋愛心理学”

恋愛とは

本来「自然と惹かれあう」もの

だんだん寒くなって人恋しくなるこの季節、シングルの人は「恋がしたい!!」と切実に感じる

恋愛とは、「恋」+「愛」を組み合わせた造語である。具体的にいつごろ発祥したかは分からないが一説には明治時代辺りだろうと言われている。

男女は、互いに惹かれ合うよう本能に刻まれている。

最近は遺伝子「HLA」によって惹かれあうという説も

人にとって重要な役割を果たしている「HLA遺伝子」というモノがあります。これが実は恋愛遺伝子と呼ばれているモノ

HLAは免疫システムに必要な遺伝子情報を持つ抗原で、女性は本能的に男性の体臭から恋愛遺伝子(HLA)をかぎ分けている

漂ってきた体臭が好ましいか、イヤかで、パートナーが決定されるという

彼又は彼女の「体臭が好き」

 

以上は本質だが、「心理テクニック」を用いることでも発展を望める

①「逆心理」を利用してみる

男女関係では、時にお互いの興味レベルが異なることがあります。より興味を持った方の人は、相手の関心を引くために努力をします。それほど興味を持っていない方は穏やかで落ち着いていられる。これを「逆心理」と言います。

男女関係において興味レベルが低い方は、感情をそれほど出さず何を望んでいるのかもあまり話しません。片方にとってはそれがとてもミステリアスに思え、もっと相手について知りたいと望み、追いかけてハートを射止めたくなる

興味を示すほどかえって相手はしらける可能性があります。相手が冷めるほど押してしまいがちになりますが、それゆえ相手から傷付けられる結果を生む

 

要するに

わざと一歩引いて「ミステリアスな雰囲気」を作り上げることにより、相手の感情を更に燃え上がらせることが出来るということです。

逆に、自分に興味を持たない相手に対しては、猛プッシュしても自分が傷つく可能性が高くなるので、ちょっと引いた感じで駆け引きした方がいいということがいえます。

 

②「ギャップ」を利用する

ギャップがある男、ギャップのある女はモテる。これはずっと言われ続けている恋の定説

同窓会で、旧友と恋愛関係に発展する理由の一つに“ギャップ”があります。子どもの頃はそうでもなかったのに、再会してみるとかっこよくなっていたり、かわいくなっていたり

いつも宿題を忘れていて頼りなかった子が、頼もしい経営者になっていたり。そんなギャップに、コロッといってしまう

トークではなく、スマホやSNSで写真を見せることによって視覚的にギャップを演出すると、異性によいギャップを与えて、モテへ繋げることができます

 

 

最後は「男性を落とす」のに有効なテクニック

気になる男性には、「あなたのことが好きです」と、正直に伝えましょう。相手のひとから好かれていることがわかると、自分もそのひとを好きになるという互恵性がある

ひとには、自尊心という自分の自信を高めたいという欲求があります。ひとは自分を評価してくれるひとに好意をもってしまう

ひとは、たんに顔をあわせるだけでも、何回か会っていると好意をもつようになります。その理由は、顔をあわせるだけでも親しみを増し、不安感を取り除く効果があるから

告白する前に、よく顔を合わせるようにし、更にその人のことを褒めてあげる、同意する、味方になってあげるなどするとスムーズにいくかもしれません。