メンタリストDaiGoの恋愛心理学

ルール:出会いの場では、見た目と逆のイメージで褒める

大事なのは、見た目とは逆の面を評価してあげること。そうすることで「この人は自分のそんな面までみてくれている」「わかってくれる人かも」と錯覚して、言った相手に興味を持つようになり、他の人より強く印象に残る

大事なのは見た目と逆ということ、甘えん坊→頼りになる、怖そう→実は優しい、など。他の人が言わないような言葉で褒めてライバルに差を付けましょう!

 

ルール:ボディタッチのベストポジションは『二の腕』

軽いボデイタッチをすることは、相手に親近感を抱かせるのに効果的です。
なかでも、男女ともに抵抗感が薄くて、警戒心を抱かせない部分は「二の腕」

人は自分から見えない場所を触られると警戒心を抱くものなので見える位置にしましょう。

 

ルール:デートの誘いは『OK前提』で話をすすめる

相手に「YES」の中で選択してもらう誘い方

「知り合いのお店がオープンしたんだけど、金曜か今週末に行こうよ」

行くか、行かないかではなく、いつ行くのか、どこに行くのかなどを質問すると「YES」の中で相手は選択を考えるようになります。

〜に行かない?という聞き方はNG。答えをいつ/どこにに誘導しましょう。

 

ルール:濃いピンクの服はNG,女性らしい淡いピンクを選ぶ

薄いピンク色が闘争本能を下げ、人に優しくなる色とされています。同じピンクでも、ショッキングピンクは相手を疲れさせてしまうのでNG。 そこでクリスマス前の1週間には、薄いピンク色の服を着て、周囲の心をつかんでいきましょう。

女性の大好きなピンク色。ついつい濃いピンクを選んでいませんか?心理学的には柔らかいピンク色がベスト。自分の趣味よりどう見られるかを意識しましょう!

 

ルール:贈り物は値段より回数。

人はプレゼントの質や値段より、もらった回数で好意を持つといわれるので、バレンタイン前から、コーヒーなどちょっとしたものを何度かあげておきましょう。

大切なのは回数。なんてことないモノでもさりげなく渡してみましょう。きっと相手の心にあなたを印象づけることができるでしょう。

 

 

ルール:デートは肉体的なドキドキを取り入れる

恋愛によってドキドキしているのか、
スポーツによってドキドキしているのか、
脳は区別が つかないため、
相手は、その人のことが好きになってドキドキしていると思ってしまう
ということです。

心理学で有名な、吊り橋効果と言われているもののです。スポーツの他に、ジェットコースターなど遊園地でも良いでしょう。

 

ルール:何気ない約束も数ヶ月後に実行

「一緒に○○へ行きたい」という話をしたら、しっかりメモしておき、新鮮味がなくなる数ヶ月後などに実行するのです。

手に入れたパートナーへの興味はだんだんと薄れてしまうもの。いつまでも付き合い立てのフレッシュな気持ちを忘れずに。

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